飯田橋で運動を始めたい方へ|無理なく続けるコツ
2026.09.02飯田橋で運動習慣をつけたいと思いながら、「仕事が忙しくて続かない」「何から始めればいいかわからない」という方は少なくありません。
運動というと、週に何度もジムへ通ったり、きつい筋トレをこなしたりするイメージがあるかもしれません。
ですが、習慣にするために最初から頑張りすぎる必要はないのです。
大切なのは、自分の体力や生活リズムに合わせて、身体を整えながら続けられる方法を見つけること。そこに尽きます。
運動習慣をつけるなら「頑張りすぎない」ことが大切

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して「今よりも少しでも多く身体を動かす」ことが基本として示されています。
目安として、歩行などの身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されていますが、ここでいう「身体活動」にはジムでのトレーニングだけでなく、通勤や家事、買い物といった日常生活の動きも含まれます。
WHOも、運動量が推奨量に届いていない人について「少しでも身体活動を行うことには健康上のメリットがある」とし、まずは少ない量から徐々に頻度・強度・時間を増やしていく方法を勧めています。
つまり、毎日1時間トレーニングしなければ意味がない、というわけではありません。運動初心者の方ほど、まずはできることから始めるほうが現実的です。
飯田橋で運動を始めても続かない3つの理由
実際のQOLの会員様でも、
「24時間ジムに入会したけれど行かなくなった」
「最初の1か月だけ頑張って終わってしまった」
「仕事が忙しくなると運動が後回しになる」
といった相談をよく受けます。
運動が続かないと「自分は意志が弱いから」と考えてしまう方もいますが、原因は意志の強さだけとは限りません。
1. 最初の目標が高すぎる
運動を始める際、「週3回はジムへ行く」「毎日1時間運動する」といった高い目標をいきなり掲げてしまうケースがあります。仕事や家事に追われる中でそれを毎週続けるのは簡単ではありません。
まずは週1回、あるいは「仕事帰りに20分歩く」など、生活の中に無理なく組み込めるところから始める方法もあります。
2. 疲れている身体にいきなり負荷をかけている
デスクワークが長い方は、仕事を終えた時点で身体だけでなく頭も疲れていることが少なくありません。
QOLのトレーニングマニュアルでも、デスクワークによる中枢疲労や感覚的な疲労を考慮し、状態に応じて運動負荷を調整する考え方を採用しています。
そんな状態できつい筋トレだけを続けようとすると、「ジム=つらい場所」になってしまうこともあります。
筋トレだけが正解ではありません。ストレッチやピラティスなども組み合わせながら、まずは身体を動かしやすい状態に整えることも大切です。
3. 「いつ運動するか」が決まっていない
「時間ができたら運動しよう」では、仕事や予定が入るたびに後回しになりがちです。運動習慣についての研究では、習慣形成を目的とした介入によって身体活動の習慣の強さが高まることが報告されています。
また、問題が起きたときの対処をあらかじめ考えておくことも有効である可能性が示されています。
「毎週水曜日の仕事帰り」
「土曜日の午前中」
「飯田橋駅に着いたらジムへ寄る」
など、運動するタイミングを先に決めておくと、生活の予定として組み込みやすくなります。
無理なく運動習慣をつける5つのポイント

運動を長く続けたい方に意識してほしいのは、次の5つです。
①最初から100点を目指さない
忙しい週があっても問題ありません。「できなかったからやめる」のではなく、翌週また戻れることのほうが大切です。
70~80点でも構いません。難しく考えないようにしましょう。
②運動する曜日や時間を決める
「時間があれば」ではなく、仕事や生活予定の一部として組み込んでみましょう。
スーパー行く前にパーソナルジムに行く、月曜日の仕事終わりは残業しないためにもパーソナルジムへ行く。このような流れを作ることが大切です。
③身体の状態に合わせる
疲労が強い日はストレッチ中心にするなど、毎回同じ強度で行う必要はありません。
また身体の状態を見て、QOL側からトレーニング強度を落とすことも考慮しています。そのくらいシビアに身体を確認しています。
④体重以外の変化にも目を向ける
「階段が楽になった」
「肩まわりが動かしやすい」
「疲れにくくなった」
といった変化も、運動を続けるモチベーションになります。見た目の変化が全てではないです。内面的にも楽になっただけでも運動の効果は十分にあります。
⑤一人で続かないなら、人と約束する
パーソナルトレーニングのメリットの一つは、「運動する予定」を先に確保できることです。
習慣形成に関する研究でも、目標設定や行動の記録、きっかけづくりなどが身体活動を習慣化する方法として用いられています。
QOLが「鍛える前に整える」ことを大切にする理由
QOLでは、いきなり重い重量を持つことだけがトレーニングだとは考えていません。
基本となる流れは、

身体を緩める→動かせる範囲を広げる→必要な筋肉を使えるようにする→動き方を整える→筋力を高める
というものです。
必要に応じて、ストレッチ、筋力トレーニング、ピラティス、姿勢や動作のエクササイズ、体力づくりなどを組み合わせます。
たとえば「スクワットをすると腰がつらい」という方に、ただスクワットを繰り返してもらうわけではありません。股関節や足首が動きにくいのか。身体を支える筋肉が使いにくいのか。そもそもその日の疲労が強いのか。身体は一部だけでなく、全体で見る必要があるからです。
QOLが大切にしているのは、トレーニング種目をこなすことではなく、運動を続けられる身体をつくること。
健康は一生の資産だからこそ、短期間だけ頑張るより、長く続けられる方法を一緒に探し伴走していきます。
飯田橋・九段下で生活に運動を組み込むなら
運動習慣をつくるうえで、「通いやすさ」も大切なポイントです。QOLパーソナルジム飯田橋・九段下店は、九段下駅7番出口から徒歩4分、飯田橋駅A2出口から徒歩7分の場所にあります。
仕事帰りや休日など、無理なく通える時間に運動を予定として入れることが、習慣化のきっかけになります。QOLのライフメイクコースには月4回・月6回・月8回のプランがあり、月4回プランは「確実に運動習慣を身につけたい方」「長期的に健康的な身体づくりをしたい方」に向けたプランとして設定しています。
運動初心者なら、週1回程度のパーソナルトレーニングを生活の軸にしながら、通勤で歩く、座りっぱなしを減らす、自宅で短時間身体を動かす、といった活動を組み合わせる方法もあります。
毎回限界まで追い込む必要はありません。「また来週も来られる」くらいの運動から始めることも、長い目で見れば大切なトレーニングです。
運動は短期的な結果より「続けられること」が大切
ダイエットや筋力アップ、姿勢改善など、運動を始める目的は人それぞれです。ただ、どんな目的であっても、一度きりで終わるのではなく、自分の生活の中に身体を動かす習慣が残ることが大切です。
QOLが目指しているのも、ただ筋トレをする場所ではありません。仕事で疲れた日でも身体を動かしてリセットできる。身体について気になることを相談できる。帰る頃には、気持ちまで少し軽くなっている。そんな、自宅でも職場でもない「第三の居場所」のような存在を目指しています。
飯田橋・九段下周辺で
「運動を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」
「以前ジムが続かなかった」
「体力に自信がないので、無理なく始めたい」
という方は、最初から完璧な運動習慣を目指さなくても大丈夫です。
まずは今の身体の状態を知り、自分ならどのくらいの運動から続けられそうか、考えるところから始めてみてください。
一人で悩まず、まずは身体の状態を知ることから。
ストレッチや筋トレも大切ですが、それだけでは解決しないケースも少なくありません。
QOLでは、姿勢や動き方、生活習慣まで含めて身体全体を確認し、無理なく続けられる方法をご提案しています。
飯田橋・九段下・水道橋周辺で「まずは相談だけしてみたい」という方も歓迎しています。

